海外移住計画Blog

アーリーリタイアで海外移住を密かに計画中

海外移住先候補の見所 その1

候補 12都市

メキシコ キンタナロー州

フィリピン セブ

インドネシア ジャカルタ都市圏、スラバヤ、バリ、ロンボク

シンガポール

マレーシア クアラルンプール、ペナン、ジョホールバル

タイ バンコクチェンマイ

 

海外移住先候補選定で残った地域の見所をご紹介します。観光・リフレッシュ等良い地域ばかりですよ。渡航していない都市の紹介は無しです。)

 

今回は、メキシコ キンタナロー州とフィリピン セブをご紹介します。

メキシコ・・・キンタナロー州

特徴

カリブ海に面したメキシコ屈指のリゾート地であるカンクンがあり、1時間足らずでこれまた、リゾート地のプラヤ・デル・カルメンやコスメルといった大リゾート地になっています。海・砂浜の美しさは目を見張るものがあります。常夏として、しかし日本(東京や大阪等)の真夏の暑さとは違い心地良さがあります。

キンタナロー州で一番有名な街はカンクンではないでしょうか。欧米のバケーション先として有名で、カリブのリーぞーと気分を満喫できます。現地オプションツアーも日本語ガイドツアーが多くあり日本人でも安心してツアーを楽しくこともできます。また、英語が通じやすいことも特徴です。日本では珍しいオールインクルーシヴホテルがカリブ海に面したホテルゾーンには立ち並んでいます。もちろん、プライベートビーチになっており、お金を気にせずに楽しむことが出来ます。ホテルによっては日本語が話せるコンシェルジュは常駐しています。(入替わりは激しいので、当日行ったときは辞めてるってこともありえますが。。。)

観光地としてもマヤ文明で栄えた都市(遺跡)が数多くあります。チチェンイッツァ遺跡はマヤ遺跡を代表する超有名な世界遺産でもある遺跡群です。有名なピラミッドには登ることは出来なくなりましたが、広い敷地に色んな遺跡(町)が残っています。また、世界遺産になっているウシュマル遺跡もあります。

治安面では、ホテルゾーンは夜中の徒歩でも安心感はあります。セントロ(ダウンタウン)は夜中の徒歩移動は気を付けた方がいいでしょう。

メリット

カンクンは、リゾート地でゆったりホテルやビーチでくつろぐ、マリンスポーツをアクティブに楽しむ、世界遺産や巨大で澄んだセノーテ(泉)の観光、巨大モールやアウトレットでのショッピング等、色んな目的を持った旅行者が満足できる街です。マリンスポーツでなく、ゴルフも楽しめますし、アクティブに楽しむネイチャーパークも揃っています。空港から近いのもいいですね。

デメリット

  •  ホテルゾーンは一本道なので、渋滞がひどいです。時間には余裕を持って行動が必要です。
  • 土産物やレストランは価格が高めです。セントロへ行けばぐっと安くなりますね。
  • 最近、藻の増殖と漂流で砂浜が汚れと臭いがヒドイようです。時期もあるようですが、折角のビーチが海に入れなかったっていうのは残念になります。

カンクンの現地オプショナルツアーを探すなら、ベルトラ カンクン がおすすめです。見ているだけでも楽しくなってくるツアーばかりです。

ベルトラとの比較サイトとしてタビナカも検討してみてはいかがでしょう。

 フィリピン・・・セブ

特徴

フィリピンを代表するリゾート地であり、空港からも近いです。リゾートと言えばマクタン島でしょうね。カンクンでいうホテルゾーンっていうところでしょうか。カンクンでいうところのセントロがセブシティにあたるでしょうね。ショッピングを楽しむこともでき、楽しみ方も色々です。時間もゆったり流れますが、程よい都会でレストラン等にも困りません。

 治安面では、マクタン島は夜中の徒歩でも安心感はあります。セブシティは夜中の徒歩移動は避けたほうが無難です。とは言っても首都マニラより断然治安は良いです。

メリット

フィリピン屈指のリゾート地です。物価もリゾートでは安く、日本からの直行便もあり日本から短時間(4~5時間が短時間かは異議があるかもしれませんが。。。)で行くことが出来ます。(フィリピン航空・バニラエア)

現地オプショナルツアーも豊富にあります。メインはマクタン島ですが、近隣島々へのオプショナルツアーも魅力です。英語が通じやすいのもメリットですね。

ダイソーがあり、旅行用品や日用品を忘れた場合でも調達可能です。日本の100均クオリティーが簡単に揃う点は見逃せません。(東南アジアには出店が多いです。)

デメリット

食事は好き嫌いが分かれると思います。嫌いとなれば、日本のレストランと同じ食事になりがちです。(折角の旅行の現地飯経験ができないということに。。。)これはデメリットにならないかもしれませんが、中国・韓国人旅行者が意外と多くマナーが悪いために間違えられ煙たがられるかも。。。

セブの現地オプショナルツアーを探すなら、ベルトラ セブ島 がおすすめです。

アジア圏なら、Mapple Tour も選択肢のひとつに検討してみてはいかがですか。

もちろん、比較サイトとしてタビナカもおすすめです。

 

今回は、カンクン・セブを紹介しました。どちらも良いところです。

安く抑えたい、日程が3~4日しかない場合は、セブ、予算に余裕があり1週間以上滞在可能でリゾート、世界遺産巡りとアクティブに行動したい場合は断然カンクンがおすすめです。

 

皆さん、一度計画してみては如何ですか。