海外移住計画Blog

アーリーリタイアで海外移住を密かに計画中

海外移住先の候補選定条件

気が早いですが、海外移住先の候補を選定して行こうと思います。

アーリーリタイアして海外移住する目的

  • 日本の生活費用より安く日本以上の生活レベルで暮らす。
  • 日本のように年間通して寒暖差の無い地域で気持ちよく暮らす。
  • 都会的かつ自然(海・山)を満喫しゆったりとした時間の流れを楽しむ。
  • 他国への旅行(渡航)を楽しむ。
  • ゴルフを思う存分楽しむ。

選定に当たっての条件(絶対ではないが出来れば...)

  1. 住居のセキュリティーがしっかりしている。
  2. 治安がよい。
  3. 日本食材が購入可能。
  4. 物価が安い。
  5. スーパーマーケット等生活日用品が購入しやすい地域。
  6. いざというときの医療施設が充実している。
  7. インターネット環境が整っている。
  8. 気候がいい。(日本のような夏・冬の寒暖差が少ない。)
  9. 空港からの移動圏内。(一時帰国しやすい。)
  10. インフラ(電気・ガス・水道)が整っている。
  11. 国民性(人間性)が穏やかで親日家が多い。
  12. 移住のビザ取得しやすい。
  13. レストランの多い。(ローカル・和食・西洋・中華等)
  14. 英語が通じやすい。

希望条件を挙げれば切りがありませんが、まずは希望条件を羅列しました。

1.住居のセキュリティー

これは、各国探せば色々ありますので、国を断定できませんね。

2.治安

中南米・中東・アフリカ・南アジアは治安が悪いイメージがあります。

そこで、渡航した国の印象をひとこと。中東・アフリカ・南アジア(インド以外)の渡航はありませんので、除外。(あえて知らない地域なので知らなくてもいいかなと。除外なので、以降の条件の検討は省きます。インドも省きます。)

中南米ですが、メキシコは在住経験があります。(現在も住んでいます。)日本に比べれば、もちろん危険ですが、夜間の外出や危険地域に足を踏み入れなければ、生活に恐怖を覚えるレベルではなく、生活できない環境ではありません。地域(都市)にもよりますが、カンクンなど気候の良い、割かし治安の良い地域もあります。中米では、パナマ。危険地域はありますが、パナマシティは普通に安心感があり生活できそうです。気候も常夏で気持ちがいい。(日本の夏ほど暑苦しくないです。)コロンビアのメデジンは常春で気候は最高に素晴らしいです。コロンビアというと治安に不安を覚えますが、メデジンは、危険地域を避けると生活できない環境ではありません。同じく、カルタヘナメデジン同様、危険地域を避けると生活できない環境ではありません。ボゴタも同様ですね。

アメリカ・ヨーロッパ・東南アジア・オセアニア・中国・台湾については、地域にバラツキがあると思いますが、上記の中南米・中東・アフリカよりは良いと考えます。

3.日本食材が購入可能

3で除外生活する上で、日本食材が恋しくなることがあります。日本食材が購入できるルートが希望条件には入ってきます。

アメリカ・ヨーロッパ・東南アジア・オセアニア・中国・台湾は購入可能な地域が多いと思います。(ヨーロッパは想像です。間違ってたら指摘してください。)中南米も、購入は可能と判断します。メキシコはもちろん、パナマ日本食材店は存在しました。南米コロンビアもボゴタは、日本食材店(韓国食材店とドッキングしてます。)はありました。

4.物価が安い

これは、東南アジア・中南米・台湾に分がありますね。メキシコ・コロンビアは物価は安いです。パナマはちょっと高いですね。東南アジアも安いです。これは、移住には重要です。台湾も安かったですね。

5.スーパーマーケット等生活日用品が購入しやすい地域

アメリカ・ヨーロッパ・東南アジア・オセアニア・中国・台湾・中南米、どこも地域によってスーパーマーケット等生活日用品が購入しやすいと考えます。

6.いざというときの医療施設が充実している

これは、これから調べていきますね。

7.インターネット環境

今まで渡航したアメリカ・東南アジア諸国・台湾・中南米は大きな不満はありませんでした。

8.気候がいい。(日本のような夏・冬の寒暖差が少ない。)

これも重要です。海外移住の目的のひとつでもあります。中南米・東南アジア・オーストラリア・アメリカのカリフォルニア地域等は気候がよく過ごしやすいですね。

9.空港から移動圏内

帰国や旅行のときに便利なほうがいいですよね。

10.インフラ(電気・ガス・水道)が整っている

今まで渡航したアメリカ・東南アジア諸国・台湾・中南米は大きな不満はありませんでした。

11.国民性(人間性)が穏やかで親日家が多い

東南アジア・台湾・中南米は当てはまると思います。

12.移住のビザ取得しやすい

これは、これから調べていきますね。

13.レストランの多い。(ローカル・和食・西洋・中華等)

今まで渡航したアメリカ・東南アジア諸国・台湾・中南米は大きな不満はありませんでした。意外と中南米も和食のレストランは多く存在します。

14.英語が通じやすい

アメリカ・イギリス・アーストラリア・フィリピンは英語圏で英語が通じますが、他はどうでしょう?メキシコはローカルではなかなか通じません。パナマは結構通じましたが、コロンビアは通じませんね。東南アジア・台湾も同様かと。

 

ここで、中東・アフリカ・南アジアは移住対象から除外。(インドは渡航経験がありますが、汚い・臭い・治安が悪い・人が悪い・インフラが悪いと良い事無しなので除外します。)

目的に当てはめて見ると、

  • 日本の生活費用より安く日本以上の生活レベルで暮らす→ヨーロッパ・アメリカ・オセアニアは除外
  • 日本のように年間通して寒暖差の無い地域で気持ちよく暮らす→ヨーロッパ・アメリカ・中国は除外
  • 都会的かつ自然(海・山)を満喫しゆったりとした時間の流れを楽しむ
  • 他国への旅行(渡航)を楽しむオセアニア除外
  • ゴルフを思う存分楽しむオセアニア・台湾除外(高い)

上記から移住候補は、

東南アジア諸国

中南米諸国

これらの国を候補に今後、調べていきます。